Vol.49「気づき」の大切さ(2020年8月)

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Vol.49「気づき」の大切さ(2020年8月)

多田校 講師コラム

2020/08/07 Vol.49「気づき」の大切さ(2020年8月)

私は授業内で、受験勉強をマラソンに例えることがよくあります。

約半年間勉強し続ける体力や集中力など、マラソンとの共通点が多いと感じています。

しかしその中で、相違点もあります。それは、「受験勉強は明確なスタート時間が決まっていない」という点です。

ライバルが受験モードになる前からスタートし、圧倒的有利に立つこともできれば、

周りはもう始めているのになかなかスタートを切ろうとせず、

スタートラインの上で友達と遊び続けることも可能です。どちらがマラソンで勝つかは一目瞭然です。

私は、受験で一番大切な要素は「気づき」だと思っています。

今スタートを切る大切さ、勉強をする大切さに「気づく」ことが出来るかどうかです。

私も中学生の頃に、ある塾に通っていたのですが、成績が思いのほか上がらず、「志望校に合格するのは絶望的だ」と講師にハッキリ言われたことがありました。その時、自分の置かれている立場に気づき、まだ6月でしたが、講師に「今から入試本番まで、毎日自習室に行きます!!」と宣言したのです。その日が私の転換日となりました。その後、私は塾が開いている日は休まず通い続け、偏差値を10以上もあげることができ、志望校に合格することが出来たのです。

お子様方はすでにスタートラインの上に立っていて、すぐにでも走り出せる状態です。

お子様が一歩前に踏み出す勇気を得られるような、熱い説得や授業を続けていきますので、今後ともニュートンをどうぞ宜しくお願い致します!

西岡淳佑

 

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